どう食べる?どう使う?レーズン!

ひとことでレーズンと言っても、様々な品種があり、その種類ごとに粒の大きさ、色、風味が異なります。焼き菓子の生地に混ぜて焼いたり、サラダのトッピングにしたり・・・レーズンパンやバターサンドもおいしいですよね。もちろんそのまま食べてもおいしい。そんな万能ドライフルーツのレーズンについて今回はお話していきます。

目次

1. レーズンとは?

レーズンとは?

レーズン」とは、ぶどうを皮ごと乾燥させてつくるドライフルーツの一種。「干しぶどう」とも呼ばれています。ぶどう1kgからつくられるレーズンは、およそ200gだそうです。※ 

うまみや栄養がぎゅっと濃縮されたレーズンの発見は紀元前にも遡り、まさに歴史が長いドライフルーツなんです。

※カリフォルニア・レーズン協会HPより参照

2. レーズンの品種について

それでは、レーズンの品種はどのようなものがあるのかご紹介します。

トンプソンシードレス種
トンプソンシードレス種を使用したレーズンは、カリフォルニアレーズン、トンプソンレーズン、サルタナレーズンとも呼ばれます。呼び名の中でも甘さや食感に違いがあり、トンプソンレーズンは日本で最も多く扱われている一般的なレーズンで、主にアメリカ産とトルコ産のものがあります。アメリカ産の方が甘みが強めです。一方、サルタナレーズンはあっさりした甘みが特徴です。
トンプソンシードレス種
フレームシードレス種
サンマスカット種
フレームシードレス種
赤ワインの原料にもなる赤いぶどうからできたレーズンです。当店で販売している「モハベレーズン」はこの品種です。まさにワインのような深い味わいが特徴のレーズンです。
カリーナカレンツ種
こちらは赤紫色のぶどうからできた、サイズが小さく酸味が強いのが特徴のレーズンです。
サンマスカット種
その名の通り、マスカットレーズンはこの品種のぶどうからつくられています。元のぶどうの綺麗な黄緑色から想像されるように、爽やかな味わいで、甘さが控えめなのが特徴です。

3. レーズンの栄養成分

レーズン 100gあたりの栄養成分※

熱量300kcal
たんぱく質2.7g
脂質0.2g
炭水化物80.3g
ナトリウム12mg
カリウム740mg
カルシウム65mg
マグネシウム31mg
リン90mg
2.3mg
亜鉛0.3mg
0.39mg
マンガン0.2mg
ビタミンB10.12mg
ビタミンB20.03mg
ナイアシン0.6mg
ビタミンB60.23mg
葉酸9㎍/td>
食物繊維4.1mg
ビタミンE0.5mg
※日本食品標準成分表(七訂)より推定値

レーズンには食物繊維、カリウム、ビタミンB₆などが含まれており、鉄と銅もたっぷりです。食物繊維は水溶性と不溶性がバランスよく含まれています。水溶性食物繊維は過剰なコレステロール・胆汁酸などの排泄促進や血糖値上昇の抑制などに効果があり、不溶性は町内の有害物質の排泄を促進します。近年は食生活の変化もあり、日本人の食物繊維の摂取量が不足しているといわれています。※

レーズンで不足しがちな栄養を補給できるのは嬉しいですよね。

※カリフォルニア・レーズン協会HPより参照

4. レーズンの効果的な食べ方

カリフォルニア・レーズン協会によると、様々な栄養素を含む一方で、それなりにカロリーもあるので、一日の摂取目安量は30g、粒にすると50~60粒程度とすることを推奨しています。また、夜に食べるよりも朝食べる方が、糖分によって目が覚めやすくなる、エネルギーになりやすいなどメリットを感じやすいともいわれています。
どんな食品にもいえることですが、食べ過ぎは禁物です。適度な量をおいしく食べましょう!

5. 当店で購入できるレーズン

それでは、当店で購入できるレーズンの一部をご紹介いたします。

このほかにもレーズン、レーズンがミックスされたフルーツミックスなど沢山の商品がございます!ぜひストア内で「レーズン」と検索してチェックしてみてくださいね。

6. レーズンを使ったレシピ

最後に、当店で紹介しているレーズンを使ったレシピを一つご紹介します。

おつまみに最適!レーズンとクリームチーズの揚げワンタン
おつまみに最適!レーズンとクリームチーズの揚げワンタン

レーズンとクリームチーズは相性抜群です。ワインに合うおつまみにも、おやつにもなるレシピなのでぜひ作ってみてくださいね。

7. まとめ

今回はレーズンについてご紹介しました。ドライフルーツといえば、パッとレーズンが浮かべる方は多いと思いますが、品種によって粒の大きさ、味わいに個性があることをご存じいただけたでしょうか?レーズン自体があまり得意でないという方も、品種によっては食べやすいものが見つかるかもしれません。

執筆:中澤

お買い物ガイド

ご注文から配送まで